ADHDである勝間和代さんの、2週間で人生を取り戻す汚部屋脱出プログラムとは?

勝間和代さんは、ADHD(発達障害の)であることをカミングアウトされています。

そして、ネットでabemaTVで和代さんが住まいを断捨離した経緯について、熱っぽく語っているのを偶然見つけました。

 

整理整頓が苦手というわけではない。

収納破産が原因で、これまで5年毎に収納破産がやってきて、その度に引っ越しでリセットしていたけれど、今の所に引っ越して、4年目から収納破産が起きてしまった。

そしてあらためて一念発起し、断捨離を決断したそうです。

このままでは死ねない! きっかけは川島なお美さんの死

後日勝間和代さんは、この件に関してスタートさせたYouTubeで、実は友人である女優の川島なお美さんの死がきっかけであるとことを告白しています。

残されたご主人の悲しみの中、思い出の詰まった物をどうしたら良いのか、途方に暮れる姿を見て、深く考えさせられたそうです。

 

川島さんとほぼ同世代である自分が今死んだら、この散らかった部屋を残して…。家族のためにもこのままでは死ねないと、一念発起したそうです。

住まいの断捨離により人生が180度変わった!

2〜3週間の断捨離により人生が180度変わったそうです。

さらに、床に物がないと動きやすくなり、よく歩くようになった為に、2キロ痩せたとそうです。

ビフォアアフター

ビフォアアフターの写真を見る限り、同じ部屋とは思えないくらいです。

本棚からあふれ物は、さらに床に全て置いていたそうです。

廊下に並べた不要のゴミの中には、通販で買った使わなくなった健康グッズ等多数。

ADHDと汚部屋関連性は?

断捨離にあたり、今回「2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム ・文藝春秋刊」を出版されています。

abemaTVのインタビューでは、ADHDのことについては、特に触れられていませんが、ビフォアの写真を見る限り、まるで私が、東京で一人暮らしをしていた時、最後に忙しあのあまり、収納破産状態に陥った様子(もっと酷い)とそっくりです。

 

大学在学中に公認会計士の資格を取得し、3人のお子さんを持つシングルマザーとなりながらも、さまざまなキャリアを経て、経済ジャーナリストになった上に、プロの麻雀にも合格するようなスーパーウーマンの勝間和代さんですが、まさにADHDの特性には逃れられなかったということでしょうか。

それを断捨離によって、見事に短期間に克服されたのは、さすがというか、やはり勝間和代さんです。

 

ADDやADHDの人は、好奇心が旺盛で多趣味という共通点があるような気がします。普通の人より物が増えてくスピードは早いのではないかと思いました。

単なるゴミならすぐ捨てられますが、お金をかけて集めた物、書籍類等は、興味が完全に消え失せたと気付く、あるいは認めることができない限りは難しいと思いました。

断捨離する上でのポイントは?

1日30分から1時間、毎日コツコツやる。

基本的に、2週間使わないものは捨てる。

1〜3ヶ月後に確実に使う予定がある物は取って置く。

インとアウトのバランスが大切。 入る物ものと出ていくものが一緒の量なら、物がは増えていかない。入ってくる物が捨てる物より多かったら、物が溢れて収納破産に。

食器も普段4〜5組しか使わない。それを4〜5セットあればいい。それ以外はしまうか処分。

下着や靴下も4〜組で十分。化粧品も持っている物の3割しか使っていない。

趣味の物は捨てない。趣味のオートバイと自転車は今でも、5台ずつもっているそうです。

物置は巨大なゴミ箱になっている。今はクリスマスツリーとお雛様しかない。

断捨離には良いことばかり


断捨離には、やりはじめたら超楽しい〜! こんなに楽しいことを、何で今までやらなかったんだろうと思ったそうです。

前はビジネスホテルの方が快適だったが、今は自分の家の方が断然快適で、生産性も上がり、仕事もうまくいくようになった。当時自宅とは別に仕事場を借りていたことも。

掃除も料理をするのも楽しい。

そして人を家に呼べるようになって、新しい出会いもあったそうです。

出会いはともかく、早速真似したいと思いました。あの様な何もないすっきりした部屋にする自信はありませんが、せめて使うものだけ、お気に入りの物だけに囲まれたリラックスできる場所を作りたい! と切に思いました。

まずは断捨離!捨てること

片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんによると、まずは捨てるを終わらせる。整理はその後ということで、捨てるに徹したいと思います。

 

ADHDは段取りが苦手、片付けに関しては、1日1スペース、たとえ進捗は1ミリでもいいので着実にクリアしていきたいと思います。

そして最初にとりかかるのはのは、比較的ハードルの低い衣類あたりにしようと思います。

実践編として備忘録としても、記録していきたいと思います。


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